2017年04月22日

東武東上線の複々線は和光市〜志木までの短い区間ですが、有効活

Q:東武東上線の複々線は和光市〜志木までの短い区間ですが、有効活用されていますか?

A:和光市〜志木の複々線区間では、中間の二線は東上線普通列車と地下鉄直通列車、外側の二線は東上線の優等列車が走るように役割が分かれています。 特にラッシュ時間帯では、志木始発着の普通列車を設定することでその区間の増発が可能となっています。また、人身事故などで東上線のダイヤが乱れたとしても、志木 始発着の列車を運行させることで、この区間では真っ先に運転再開が可能となっています。 毎年夏には朝霞市で「彩夏祭」という祭りが開催されていますが、朝霞駅はかなりの混雑になるため、転落防止のため3番線にはドアを開けたままの回送列車を留めて事故防止が図られています。 特に複々線区間の延伸の計画はないようで、東上線で唯一の短い
複々線区間ですが、様々な場面で有効活用されているように思えますね!


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なんか本当に戦争始まりそうだな
posted by 旅行!観光!豆知識!! at 08:26| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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